「パニック障害は治らない」と思い込んでいませんか?

はじめまして。

パニック障害専門カウンセラーの三木ヒロシと申します。

 

以前は「パニック障害完治の秘訣」というブログにてパニック障害の改善法や必要なマインドセット、セルフケアの方法やカウンセリングのことなど色々とお話しておりました。

 

本日から場所をこちらの「パニック障害改善Academy」に移し、気持ち新たにパニック障害の改善やその他の不安神経症、うつ、全般的なこころの病のことなどをお話していこうと思います。

 

まずは簡単に私、三木ヒロシは何者なのか?ということをお話しします。

 

私三木は個人開業の心理カウンセラーを生業としておりまして、カウンセラーとしての経歴は2020年6月1日をもって11年目となりました。

 

それまでは約13年ほど某人材派遣会社でサラリーマンをしてまして、3年ほど営業所の所長代理を務めていました。

 

カウンセラーとして開業してからこれまでパニック障害のクライアントはもちろん、色々なこころの病気をお持ちの方や日頃ストレスを多く抱えている方々にお会いしてきました。

 

専業主婦やサラリーマン、OLさん、経営者、中学、高校や大学の学生、学校の先生、病院の先生、世界的な楽器演奏家、日本代表のスポーツ選手、芸能人、マスコミ関係者、モデル、など実に様々な方々のカウンセリングをおこなってきました。

 

2020年8月現在、その数は延べ5,000人くらいとなります。

 

私三木は「パニック障害の専門家」をうたっていますので、パニック障害で悩んでいる、苦しく辛い思いをしている方のカウンセリングをすることは少なくありません。

私のところにお越しくださる、パニック障害のカウンセリングにいらっしゃった方々が時々口にされる言葉に

 

「パニック障害は治らない」

 

というものがあります。

もしかしたら、あなたもそう感じていらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

もしそうだとしたら、本日から始めたこちらの記事に出会ったのは必然かもしれません。なぜなら、パニック障害というこころの病は、

 

「治る」

 

ものだからです。

 

「治らない、改善しない、完治しない」

と考えている、感じているのは薬を飲み続けても良くなっている気がしない、何年も病院にて治療しているが一向に改善の兆しが見えない、というところからきているのではないでしょうか。

 

実は「薬物療法(向精神薬などの薬を飲む行為)」というのは一次的、ちょっとの間だけ脳をボカして楽にするための対処療法にしかすぎません。

こころの中の奥深い部分、根本から治療するものではないため、薬物の罠にハマり一向に改善の兆しが見えないことは多々あるものです。

 

私三木の心理カウンセラーとしての様々な観点から、根本から改善していくことにフォーカスし、薬だけに頼らない快適な改善に向けて色々な事や改善法など、これからお話ししていきたいと思います。

本日はご挨拶となりましたが、次回からは実際のパニック障害改善について記事をあげていきますので。

 

それではどうぞ、よろしくお願いいたします。

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