日頃の運動はパニック障害を撃退します。

 

運動というのはストレス解消になったり自己免疫を高めたりと、身体にとって素晴らしい効果があるものです。

 

もちろんパニック障害にも運動することや身体を動かすことは効果があり、将来的にパニック発作が起きない身体作りにつながります。

 

いかがですか?あなたは普段から運動をしたり身体を動かすことがありますか?

 

ですが、適切な方法ではなく闇雲に運動したり身体を動かすことはあまり得策ではなく、むしろ身体を痛めてしまったり発作が起きやすくなりますので注意が必要です。

 

さて、ではパニック障害に効果がある、将来的にパニック発作が起きづらくなる運動方法というのはどういうものなのでしょうか。

 

それはズバリ、

 

“有酸素運動”

 

なんですね。

有酸素運動というのはその名の通り「酸素を有する」運動のことですので、たくさんの酸素を取り入れながらじっくりおこなっていく運動になります。

 

 

例えばウォーキングやジョギング、ゆっくりしたランニング、軽めの縄跳びなどがこれに当たります。

 

これまで有酸素運動は様々な効果が報告されていますが、一例として、

 

・基礎代謝が上昇する
・中性脂肪が落ちやすくなる
・心肺機能が強くなり肺活量が増える
・身体を巡る血液の循環が良くなる

 

など、有酸素運動はあらゆる身体の状態にアプローチし、健康へと促していきます。

 

ここまで有酸素運動のメリットや効果などについてあげてきましたが、なぜこの有酸素運動がパニック障害に有効なのか?

 

それは、疲労物質である「乳酸」が溜まりづらくなるという違った効果があるからなんですね。

 

そして、この疲労物質である「乳酸」はパニック発作を引き起こす一つの要因であるとも言われているんですね。

 

パニック障害の人は日頃からストレスに晒されており、個人差はありますがある意味とても疲れやすい身体と言えます。

 

疲れやすい身体で日常生活を送ることになりますので乳酸は知らず知らず溜まっていき、気がついたら乳酸が原因でパニック発作が起こる、ということも十分考えられます。

 

ですので、無理のない範囲で生活に有酸素運動を取り入れる、身体を動かすことでストレスを発散させていくことがとても大切になります。

 

また、身体に適度な肉体的疲れがあると睡眠の質も上がりやすく、心地よい眠りを手に入れることもできます。

 

まずはできる範囲で有酸素運動をおこなってみる、そして慣れてきたら生活習慣にしてみる。

 

有酸素運動を日常に取り入れることで、将来的にパニック障害の改善に大きな違いが生まれますよ。

 

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